Kangoo Fan!
フランスの「はたらくクルマ」、たのしくてカワイイ!
フランス生まれのカーブランド〈ルノー(RENAULT)〉のなかでも、代表的なクルマといえば「カングー(KANGOO)」でしょう。名前をご存じない方もおそらく見かけたことはあるのではないでしょうか。
元々はルノー・エクスプレスという商用車が先祖で、本国では働くクルマとして郵便配達やお花屋さんの足として大活躍しているクルマなんです。丸みを帯びたポップなデザインも相まって都会の景色との相性が抜群!自然の生命力を感じる山、海、川、草原なども最高に似合います☆
同時に「カングー」が誇る高い積載力も、普段のお買い物からアウトドアまで幅広くサポートしてくれる、欲張りなクルマなんです♪もちろん、フランスの道幅の狭い道をスイスイ走り、どこにでも止めてしまえるカングーは、全長4280×全幅1830×全高1810mmの3ナンバーサイズながら小回りが利くところも、日本の路上で車幅から想像するよりずっと走りやすいと感じさせてくれるはずです。
親しみとアイデンティティがあるカングー
肩ひじ張らないおしゃれさ
さすがフランスのルノーのクルマだけあって、ポップでおしゃれです♪言ってみれば、世界最高峰の超が付くオシャレな実用車!日本車にはなかなかないオシャレなボディカラーのラインナップも、カングーの個性際立ちます。
フランス車をより生き生きと走らせるMTで乗れるところも、MTファンにはたまらないところなのではないでしょうか。両側スライドドアを備えた国産車とMTの組み合わせ、今やもう見当たらない特別感です。
輸入車にして200万円台半ばの価格設定もあって、日本でもアウトドア派を中心に根強い人気を保ち続けています。親しみやすく、だけど輸入車の中でも人と違うクルマに乗っているという感覚も楽しめる。そういったカーブランドって他にないと思うんです!
高い積載力と実用性
実用性も文句なし!輸入車としてはそう多くない両側スライドドア、アウトドアやペットの乗降にも適した左右、両側に開くダブルバックドア、ゆとりある居住空間、広大なラゲッジスペース、室内天井2カ所に道具収納を備えています。
そしてなんといっても積載力。アウトドアアクティビティにギアはつきものですよね。特に高さは、ストーブなど縦に長いキャンプ用品を積むのにどうしても必要ですよね。高さがある分荷物を上に積み上げることもできます。
当店が最大の魅力と感じるのは、バックドアが観音開きというところ!通常は90度までですが、ロックを外せば180度開くので、荷物の出し入れがスムーズにできるだけでなく、駐車場や限られたスペースでも周囲を邪魔しない開閉、他になさ過ぎて輝いてます!
キャンプもペットとの移動も余裕でこなせる室内空間
カングーがファミリーカー、アウトドアカーとして愛されている理由の大きなポイントが、室内空間の広さです!
その空間は国産ボックス型ミニバン並みに広大で、身長172cmのドライバー基準で前席頭上に350mm!(だから頭上に物入を設置できる)後席頭上に285mm、膝まわりに190mmものスペースがある。とくに後席のシート幅は、例えばセレナの2列目席セミベンチシート状態よりも35mm幅広く、ソファ感覚のかけ心地の良さもあって、ゆったりと座れます。
ボディ後部がボックス型なので、ラゲッジルームはスクエアなスペースを備え、積載性もまた抜群!わんちゃんのゲージも楽々乗せちゃえます♪国産ミニバンから乗り換えても、満足度は極めて高いと思います!(ただし、現行モデルにパワースライドドアは付きません…)。


